ぎっくり腰になって動けない時に安静にしてはいけない

こんにちは。城東整骨院、院長の山岡洋祐です。

 

今回は腰痛の中でも大変強い痛みとして知られるぎっくり腰についてお伝えします。
「ぎっくり腰になって動けない時に安静にしてはいけない」
内臓を酷使したり、季節の変わり目に多発する「ぎっくり腰」
経験のある方も多いと思います。
さほど重いものを持った訳じゃないのに、動かした瞬間腰に激痛。

 

そして全然歩けない、痛い、何も出来ない。

 

座ってても痛いし、

 

立ってても痛いし、
歩くのも痛いし、
寝転んで次動く時なんか地獄だし。
と大変辛いのがぎっくり腰です。
車の乗り降りや、夜中のトイレが特に辛いんですよね。
・動いても何しても痛いから、「安静」がいい?
痛いんだから、安静にしてる方がいいと思われる方が多いと思います。
ですが最新の腰痛研究で

ぎっくり腰になった人100人を調査しました!

①安静にしていた人
②ストレッチをした人
③普段通りの生活を送っていた人

誰が一番早く治ったでしょうか~??

というのをやりました。

結果は、「普段通りの生活を送っていた人」なんです。
安静だけの人は、治るまでに一番時間がかかってしまいました。

当然、腰が痛いんですから普段通り動けないでしょうし、痛みを無理してまで動くのは良くないです。

しかし、安静にしすぎると結局痛みが長引くことになるので、可能な範囲で普段通りの生活を心がけましょう。
・痛くて何も出来ない時でも出来る、ぎっくり腰体操
ぎっくり腰になってしばらくすると、腰だけじゃなくて、背中や肩、下半身と色んな筋肉がロックします。

最終的に身体がくの字になり、何も出来なくなります。

それが腰痛自体の悪化に拍車をかけます。
そんな状態を簡単に予防・改善する方法があります。
なってしまったら、是非実践してください。

仰向けに寝てやりますが、それも辛かったら座ってでもオッケーです。
①足の親指を動かす

足の親指だけですよ。他は動かさないで良いですからね。
これだったら痛みは出ないと思います。

②全部の足指を動かしてグーパーする

足首とか余計な所は動かさないで下さいね。

③足首を上下に動かす

腰に響いたり痛みがある場合は、少しずつやって下さい。

④足首を左右に動かす

⑤膝を片方ずつ軽く曲げる

痛みがあったら、ゆっくり少しずつやって下さい。
段々、痛みが和らいでくる方が多いです。

⑥膝を開いたり閉じたりする

開きすぎると痛みが出る事が多いので、少しずつやりましょう。

全部を1~2分ずつやります。

10分かからない位で出来ると思います。
これだけで歩いたり、動くのが軽くなる方は沢山います。
※痛みが激しい場合や、気分が悪い時、足がしびれて動けない時などは自分で何とかしようとせず、速やかに医療機関にかかって下さい。

最初に無茶な治療や安静にしすぎなければ、そこまで恐れることはありません。

腰痛は怖がらず、少しずつでも動いてみましょう!

 

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