変形性股関節症の痛みとお腹の関係

こんにちは。大阪市城東区の城東整骨院です。

※こちらの記事は以前に書いたブログに加筆修正したものです。(画像はクリックすると表示されます)

 

「変形性股関節症の痛みとお腹の関係」

 

股関節に痛みを持つ女性って意外と多いです。

歩くと突っ張る。

ブーツを履こうとしても足が上がりにくい。

病院で軟骨がすり減っていると言われた。

歩いていると足の付け根やお尻が痛む。
変形性股関節症と言われる状態も、女性に多いですね。
昨日の患者さんもそうでした。

右の股関節の痛み。

歩くと突っ張り感や痛み。

動きも悪くなっていて、曲がりづらく捻れない。
立っているだけでも股関節の前に突っ張ったような感覚がありました。

病院での検査でも「変形性股関節症」と言われたそうです。
いつも、身体のチェックをさせてもらった後、色々治療をします。

その方の状態によって、

筋肉に刺激を入れたり、

関節を動かしたり、

リハビリ指導したり。

その中で、「腹圧を抜く」という治療があります。
お腹の中の圧を抜くと言う技術になります。

例えば、下腹がポッコリ出ている人なんかは、腹圧が高い状態ですね。

脂肪だけじゃなく、腸や内臓が前にせり出しているんです。

栄養失調の方って、足も手も細いのにお腹だけポッコリ出ているのを見た事ないですか?

あんな状態です。

 

※よく体幹トレとかで、腹圧を高めて腰を安定させる!等で言われる腹圧とは少し意味が違います。そちらの腹圧は高めるとお腹がへこみます。

 

この腹圧が、足首や腰の痛み、首の痛み、身体の動きにとても関連するんです。

ガチガチに固い足首の人が、腹圧を抜くとスムーズに動いたりします。

意外ですか?

人間の身体はよく出来ていて、一部の不調を色んな所でカバーします。

「変形性股関節症」と言われ股関節に痛みがあっても、

そこだけ治療すれば良いと言うものではありません。

 

こちらの患者さんもチェックすると腹圧がかなり高い状態。

なのでまず初めに腹圧の治療からスタート。

 

一通り腹圧を抜く処置をした後、立ち上がってもらうと、

「あ、立ってても前が突っ張らない」(*^-^*)

それだけでかなり動きが改善されました。
その後、全身の調整。

帰りには、かなり楽になってもらえた様で良かったです。

患者さんが帰られて10分後、帰り支度をしていると電話がなりました。

出ると先程帰られた患者さんです。

どうしたのかと思ったら、

「歩くのが凄い楽なんです!嬉しかったからお電話しました!」

と言って頂きました。

こちらもビックリですね(笑)
手法がちょうど役に立って良かったです。

腹圧の技術は、変形性股関節症や身体の痛みだけでなく、便通やぽっこりお腹にも効果があります。

先日も、慢性的な背中の痛みと胃痛に悩まされている患者さんがいましたが、

腹圧を抜く処置を続けたら、改善してしまいました。

お腹がぽっこり出ている状態で食事制限や運動をしてもなかなか効果が出なかったりします。

気になる方は、またご相談ください。

 

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