もう飲みたくない!と思いながら飲んでいる頭痛薬を飲み続けるのいい加減やめませんか?

※こちらの記事は以前のブログに加筆修正したものです。(画像はクリックすると表示されます)

 

こんにちは、城東整骨院です。
「もう飲みたくない!と思いながら飲んでいる頭痛薬を飲み続けるのいい加減やめませんか?」
頭痛の原因ってわからないという方が多いですよね?

悩みの中でも多いのが実は肩こりや腰痛よりも頭痛だったりします。

そして頭痛持ちの方の必須アイテムは頭痛薬ですよね?

この頭痛薬は飲みすぎるとさらなる頭痛を招くとも言われています。

当院では原因不明の頭痛のお客様もご相談にこられたりします。

こちらの患者さんもそうでした。



60代 女性 主婦
かなり前から日常生活で頻繁に頭痛が出現。

病院に通い、頭痛薬を大量にもらう。

出かける時などは、頭痛薬が無いと不安な状態。

「痛みがあるから飲む」というよりほぼ常用状態。

出来れば薬を飲みたくないとの事。

頭痛が出る前に「痛み止め」を飲む。

痛くなったら、さらに飲む。

そんな状態を繰り返されていた様です。
他に対処法が無く、ずっとそれでしのいで来られたそうです。
最初は足の治療で通院されていましたが、

「実は頭痛が昔からありまして。。。」

と相談され、治療させてもらう事になりました。
「頭痛薬」って、「痛み止め」の事です。

痛みは結果であって、そもそもの原因ではありません。

原因がそのままなのに、「痛み」だけ抑えても根本的な治療になりません。
症状と身体のチェックをさせてもらいます。

・顎と首の歪み
・首筋の筋肉が固くなっている
・肩から背中の動きが悪くなっている。

そんな状態でした。

細かく聞くと歯医者さんにも頻繁に通われている様でした。
(これも、大きく関係するんですが今回は割愛します)

『頭痛の大部分は筋肉が原因』

頭痛にも沢山種類があって、当然それによって対処も違います。

・頭の血管が広がって痛む場合
・風邪などで熱がある場合
・脳出血など重篤な問題がある場合
・頭皮の神経を筋肉が圧迫する場合

等です。

脳出血の場合などは、当然救急車で専門の病院に行ってもらいます。

(過去に二人無理やり救急車に乗せたら脳梗塞で緊急手術でした。)

検査によって大まかに見分けることは可能です。

多くの場合は首の筋肉が固くなり、頭の神経を圧迫する事で発生します。
「お風呂に入ったら頭痛が取れた」というのも筋肉の血流が回復するからです。
首や顎、姿勢の歪みがあると首の筋肉が固まってしまいます。

この患者さんの場合もそんな状態でした。
まず治療は首と背中の歪みの調整。

それだけで頭痛はかなり軽減。

その後、筋肉のセルフケアをお伝えし、続けて治療。

5回程で症状自体はほぼ無くなりました。

 

その後は時々出て来る程度で、今では頭痛薬を飲まれていないそうです。

痛み止めで症状を感じてない状態は、「治っている」とは言えません。

長期間放っておくと、悪化する可能性や薬で胃や肝臓に負担をかけ続けます。

誤魔化さず「原因」に対しきっちり治療すれば、今回のように改善されるケースは多いです。

「出来るだけ早く改善したい」という思いのある方は、

ご相談だけでも一度してみて下さい。

 

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