チャーリーホース・モモカンの初期処置でやってはいけない事

※こちらの記事は以前のブログに加筆修正したものです。(画像はクリックすると表示されます)

 

こんにちは。大阪市城東区の城東整骨院です。

日曜日は高校ラグビーのトレーナー帯同でした。
残念ながら敗戦です。次に良い結果を出せるようなサポートをしていきたいですね。
肉離れ、捻挫などは出ましたが、救急対応が必要な重傷者は出なかったのが何よりです。
(同じ会場で前回、肘関節後方脱臼が出ました)

「チャーリーホース・モモカンの初期処置でやってはいけない事」
さて、今回は軽度しか出ませんでしたが、チャーリーホースについてです。
モモカンとか、トンコとか言いますよね。
前から言ってますが、これが本当に初期処置が大切なケガです。

http://ameblo.jp/jotoseikotsuin/entry-12079321995.html
受傷当日に誤った処置を行うと、メチャクチャ長引きます。
逆に、当日に対処できればかなり早期に競技復帰可能です。
その辺りの所を、もっと周知してもらえたらな~っていつも思います。

さあ、「やってはいけない事」ですが、何かと言うと、

 

・痛いのを我慢して無理やり揉む・伸ばす

・アイシングと安静
です。

無理に揉んだり伸ばしたりはダメなの分かりますよね??

下のはどこからか突っ込まれそうですので、少し説明させてもらいます。

具体的には、

「痛むからと言って膝を伸ばしっぱなしにし、その状態で冷やし続けて、結果的に患部周辺の筋肉の硬化と循環不全を起こす事」

です。
受傷日にずっと膝を伸ばして冷やしていると、翌日に膝が曲がらなくなったという話はよく聞きます。
可能な範囲で、少しずつ可動性を確保する事が大切になって来ます。
痛みの無い範囲で、少しずつ動かしてみて下さい。
あと疑問なのが、スポーツの現場では「とにかくアイシング!」といった風潮があります。
アイシングの是非については、様々意見があると思いますのでここでは触れません。

ただ、ケガして一週間も二週間もずっとアイシングし続けている例もあったりします。

指導者やトレーナー、また選手自身も、適切に考えながら対応できる様になってもらいたいな~と思います。
※こちらで紹介している方法は場合によって当院では行わない事も多く、あくまで基礎的な処置です。怪我したら信頼の出来る病院や整骨院を受診しましょう。
またご希望がありましたらリクエストにもお答えしますので、何かありましたらどうぞ。

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