保育士さんなどかがむことが多い人の腰痛の治療

※こちらの記事は以前のブログに加筆修正したものです。(画像はクリックすると表示されます)

 

こんにちは。大阪市城東区の城東整骨院です。
「保育士さんなどかがむことが多い人の腰痛の治療」
保育士さんって、結構大変なお仕事です。

子供の抱っこはもちろん、お話しする時もしゃがみ込む事が多く、

保育園も子供のサイズで作られている物が多いんで、腰が痛くなる事が多いです。

手洗い場で前に屈み、

抱っこで前に屈み、

とにかく腰に負担がかかる事が多かったりします。
その上にお遊戯会や運動会、イベントも沢山あって常に忙しい!

こちらの方もそんな患者さんでした。
20代 男性 保育士
仕事を始めてからの腰の痛み。

前に屈むと特に痛く、

疲れてくると悪化。

以前から整骨院に行っていたが、その時楽なだけであまり変わらなかったそうです。

引っ越しをされ、偶然近くにあり受診されました。
最初に身体を見せてもらった時は、もうガチガチ!

背中も腰も足回りも全体的に疲労状態でした。

よく、頑張られていたんだと思います。。。

身体をチェックすると、腰回りでの捻れに加えて、

お尻の筋肉の固さが際立っていました。

お尻の筋肉は、骨盤と足をつないで、腰の基礎になる部分です。

ここがパンパンになって動けないと、腰に凄く負担がかかってしまいます。

 

治療は身体の捻れの解消と、全体的に圧の調整。

その後お尻の筋肉を回復させる治療を行いました。

こういった症状なら、一度の治療でかなり楽になってもらえます。
ただ、日常の動きや仕事の中でまた負担が積み重なってしまい、元通りになってしまう可能性が

高いです。

なので、通院と合わせて自分でも出来るお尻の筋肉のケアを伝えました。


 

通院も、セルフケアも熱心にやってくれたので、早く症状を回復させる事が出来ました。

その後はあまり悪くなる事も無く、良い経過をたどっています。

仕事や部活動で、繰り返し痛みを作ってしまう場合、

セルフケアや動きの修正が必要なことが有ります。

単にその場で筋肉をほぐして、なんとなく楽になってもらうだけでは良くならない事も多いです。

治療と必要なセルフケアを組み合わせると、悪循環から抜け出せます。

最終的に患者さん自身が自分の身体とうまく付き合えるようになってもらえるのが一番ですね。

ご予約はこちら

受付時間・アクセスについて

治療を受けた患者さんの声

症例・お役立ち情報のまとめ

 

城東整骨院公式LINE@ページ

友達追加で症状のお問い合わせやご予約もできます。

↓   ↓   ↓   ↓
友だち追加数

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です