半年前から足に力が入らなくなり、歩くのが困難になった男性の症状が改善

※こちらの記事は以前のブログに加筆修正したものです。(画像はクリックすると表示されます)

 

こんにちは。大阪市城東区の城東整骨院です。
「半年前から足に力が入らなくなり、歩くのが困難になった男性の症状が改善」
50代 男性 会社員

半年前に足に力が入らない事に気づく。

爪先立ちが出来ず、歩くのもゆっくり休みながらしか出来ない。

病院で検査をしてもらった所、「腰の骨の間が狭い。これが原因だろう」

との事。

半年間、腰と首の牽引治療を一生懸命に受けたけど全然改善せず。

引っ越した際に、近くに当院があったので来院されました。
歩く姿をみせてもらうと、全然蹴り出しが出来ず。ペタペタしている状態。

足を見せてもらうと、特に左のふくらはぎが目立って痩せていました。

右と比べると周径が4センチも少なく、力も弱っています。
当初、電話でお話を聞いている段階では、

脳の問題も考えていたのですが、そちらではなさそう。

感覚の異常も無く、検査をして腰からの影響も少なそう。

とにかく足の筋肉がどれくらい機能しているかの確認の為、足のみの治療。

テスト的に行いましたが、その場で歩容が改善。歩きやすくなって頂きました。
足自体の筋肉の機能を高めるだけでも、かなり状態は改善する見込みがありそうでした。

経過を見ながら、場合によっては再度精密検査を受けれる医療機関を紹介するというお話をして治療を開始しました。

幸い、施術する度に足の状態は改善され、

一週間ほどで駅から職場まで20分近くかかっていたのが半分位になりました。
ご本人も歩けるようになって喜んで頂けました。

現在は加療を続け、爪先立ちも少し出来る様になってきています。

これからどんどん動けば、その分筋肉もついてきて、また元の足に近づいてくると思います。
腰や首のレントゲンを撮って、

「こことここの間が狭くなっている。これが原因だ。」

と言われ、牽引治療をしているうちに何年も経っているなんて話は、日本中で沢山あると思います。

バンバン治ってれば良いですが。そうでもなかったりしますよね。。。
何でも一緒だと思うのですが、効果が上がらないのは、

・見立てが間違っている
・治療法の選択が間違っている
・治療法の精度が低い
・患者さんをとりまく環境

この辺りが関係していると思います。

効果が無かったら、再検査なりやり方をかえるなりしないと、

ず~~っとそのままです。

それを適切な形でコントロールするのが医療です。

ずーっと同じ機械に乗せるだけだったら、「作業」ですよね。

いっぱい勉強してきた人のする事じゃないと思います。
沢山の素晴らしい先生も全国にはいらっしゃいます。

今かかられている病院や整骨院で改善しなくても、

 

あきらめず、良い先生に巡り合うために他の所にも相談してください。

 

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