ぎっくり腰って安静に寝ているしか無いと思っていませんか?痛みから早く解放される方法があります

※こちらの記事は以前のブログに加筆修正したものです。(画像はクリックすると表示されます)

 

こんにちは。大阪市城東区の城東整骨院です。

昔、ぎっくり腰で入院した彼女(今の奥さん)に、深夜サプライズで誕生日ケーキを持っていったら、看護師さんに囲まれ警察を呼ばれかけました(笑)

「ぎっくり腰って安静に寝ているしか無いと思っていませんか?痛みから早く解放される方法があります」
腰痛でお困りの方も多いと思いますが、その中で生活に支障が出て困るのがぎっくり腰です。

いわゆる椎間板ヘルニアや靭帯、関節の炎症など様々言われていますが、、、
とにかく痛くて生活に支障が出る!
これに尽きると思います。
ぎっくり腰って本当に辛いです。

立ってて痛い、座って痛い、寝て痛い。

寝ている所から起き上がるのなんて一番痛い。

真っ直ぐ立てなくて身体が斜めになる方も多いです。
病院に行っても骨自体には問題が無いケースが多いので、

湿布と痛み止めを出されて安静の指示だけ。

なんてお話はよく聞きます。

働いていたり、子供の世話をしないといけない方もいるので、

それでは何も出来ないですよね。

こちらの方もそんなお一人でした。
20代 男性 野球インストラクター
起き上がる時に腰に強い痛みが発生。

立つ、歩くが出来ない。

仕事柄、かなり動かないといけない。

院内に入ってきた時も、身体が斜めで、物につかまる様にしないと歩くことも出来ない状態。
そんな状態なのに、

「明後日は仕事に絶対行かないといけない」

との事。

ご家族が患者さんだったので、遠くから連れて来てくれました。
さてぎっくり腰なんですが。。。

最新の研究で、

ぎっくり腰になった人100人を調査しました!

①安静にしていた人

②ストレッチをした人

③普段通りの生活を送っていた人

誰が一番早く治ったでしょうか~??

というのをやりました。

結果は、「普段通りの生活を送っていた人」なんです。
安静だけの人は、治るまでに一番時間がかかってしまいました。

当然、痛いんですから普段通り動けないでしょうし、痛みを無理してまで動くのは良くないです。

しかし、安静にしすぎると結局痛みが長引くことになるので、可能な範囲で普段通りの生活を心がけましょう。
といった内容の結果が出ています。

過度に安静にしすぎると結局治りにくくなっちゃうんです。

なので、ぎっくり腰でも出来るだけ初期にしっかり対応する事が大切です。
かと言って、痛んでいる腰にガンガンマッサージとかストレッチなんかしたら本当に歩けなくなって救急車ですから、その辺りは注意が必要です。
痛みの原因の多くは「筋筋膜性疼痛症」と言われています。

筋肉に問題がある事が多いんですね。

ですからぎっくり腰で、

・なる原因になった筋肉

・痛んだ筋肉

・使いにくくなった筋肉

これらの筋肉の機能を高めてあげる必要があります。

これも強い刺激はいらないし、腰に触る必要もありません。
こちらの患者さんも腰には触らず、ゆっくりと筋肉の機能を改善する処置を行いました。

幸い、その場で普通に歩けるようになり、

2日後には仕事に復帰してもらえる事が出来ました。

お役に立てて良かったです。

時々なんですが、初診の方で、

「ぎっくり腰になったんで、3日安静に寝て少し楽になったので来ました。」

という方がいます。

それだったら初日に診させてもらいたかった(;´Д`)って感じです。

安静にするとこじらせて痛みが抜けにくい人もいます。

早めの対処と、ぎっくり腰になったからといって動くのを恐れずにいる事が大切ですね。

万が一ぎっくり腰になったら、お早目にご連絡下さい<m(__)m>

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