根拠に基づく腰痛治療9

根拠に基づく腰痛治療9

 

コルヒチン(痛風発作を抑える薬)の有効性を示す確たる証拠はなく、強い副作用の危険性があることから、急性腰痛患者(ぎっくり腰)の治療にコルヒチンは推奨できない(確証度B)。http://1.usa.gov/uhlYSO

コルヒチンの副作用には、胃腸障害(下痢・嘔吐・腹痛など)、過敏症(痒み・発疹・発熱など)、骨髄抑制(再生不良性貧血・顆粒球減少など)があります。

腰痛に痛風発作を抑える薬が出されることがあります。

しかし薬全般には副作用も多く報告されています。飲んでいれば万事大丈夫というものではないということをしっかり認識しましょう。

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