根拠に基づく腰痛治療15

根拠に基づく腰痛治療15

 

筋弛緩剤は急性腰痛の治療において選択肢のひとつになる。ただし、プラシーボより有効だろうがNSAIDを上回る有効性は示されていない(確証度C)。(6)筋弛緩剤とNSAIDを併用してもNSAID単独より有効とはいえない(確証度C)。http://1.usa.gov/uhlYSO

この当時(1994年)は評価が低かったようですけど、その後RCT(ランダム化比較試験)が増えたため、最新のガイドラインでは発症後4週間以内の急性腰痛に筋弛緩剤を推奨しています。

急な腰痛に関しては筋肉に対する治療が有効ということです。

 

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