根拠に基づく腰痛治療17

根拠に基づく腰痛治療17

 

アセトアミノフェンは安全性が高く急性腰痛患者の治療に許容できる(確証度C)。(2)アスピリンを含むNSAID(非ステロイド系抗炎症薬)は急性腰痛患者の治療に推奨できる(確証度B)。http://1.usa.gov/uhlYSO

要するに市販の鎮痛剤を用いても良いという勧告ですが、これで急性腰痛(ぎっくり腰)を治してしまおうというのではなく、もし痛みが和らいだらその間に普段の生活に近づけるよう努めることが大切です。普段どおりの生活をすることが腰痛の特効薬なのですから。

痛みが和らいだからと安静にしていると腰痛は長引きます。

治療と普段通りの生活を心がけましょう。

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