根拠に基づく腰痛治療20

根拠に基づく腰痛治療20

 

急性腰痛にとっては長期間の安静臥床(安静に寝ている)よりも、痛みの許す範囲内で徐々に日常生活に戻る方が効果的である(確証度B)。(5)4日以上の安静臥床は筋力低下を招くために急性腰痛の治療として推奨できない(確証度B)。http://1.usa.gov/uhlYSO

これは急性腰痛(ぎっきり腰)にとって一番重要な点です。結果的な安静は仕方ないとしても、治療としての安静臥床は間違いなく回復を遅らせます。「腰痛には安静が第一」という時代遅れの迷信をネット上から排除しなければなりません。

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