根拠に基づく腰痛治療22

根拠に基づく腰痛治療22

 

心理的・社会的・経済的因子は腰痛発症と治療成績に大きな影響を与える(確証度D)。(21)レッドフラッグがないのに日常生活が困難な場合、検査や治療を追加する前に非現実的な期待や心理社会的因子を検討する(確証度D)。http://1.usa.gov/uhlYSO

確証度Dですからまだ手探り状態だったんでしょう。しかし1994年にはすでに腰痛疾患とイエローフラッグ(心理社会的因子)との関連に気づいていたわけです。

腰痛はただの構造や筋肉だけの問題ではありません。腰痛を正しく認識するためには、その患者さんの背景を知る必要があるのです。

 

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