根拠に基づく腰痛治療23

根拠に基づく腰痛治療23

 

腰部椎間板ヘルニアによる神経根障害が疑われる患者に対するCTディスコグラフィーは、合併症のリスクが増大するために他の画像検査(CT・MRI)以上には推奨できない(確証度C)。http://1.usa.gov/uhlYSO

要するに椎間板造影はやめろという勧告です。なのに日本ではまだ行なっている医療機関があるようです。

腰痛の場合、すぐに命に関わる「レッドフラッグ」以外は精密検査は不要というのは常識です。

城東整骨院公式LINE@ページ

友達追加で症状のお問い合わせやご予約もできます。

↓   ↓   ↓   ↓
友だち追加数

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です