根拠に基づく腰痛治療25

根拠に基づく腰痛治療25

 

椎間板造影(ディスコグラフィー)は侵襲的な検査である上にその解釈も曖昧なため、急性腰痛患者には推奨できない。他の非侵襲的検査(CT・MRI)を行うことで、椎間板造影による合併症は回避可能である(確証度C)。http://1.usa.gov/uhlYSO

そうはいってもCTだってかなり侵襲的(身体を傷つけること)なのですけどね。

腰痛には無用な検査が多すぎるのです。

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