ぎっくり腰になって朝起きる時立ち上がれない時の対処法

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

「ぎっくり腰になって朝起きる時立ち上がれない時の対処法」

急にやってくるぎっくり腰。僕たちは急性腰痛と呼びます。
この時期は介護などで腰に負担がかかる方に多い気がします。

ひどい場合は歩けないぐらいの痛みだったり、ズキズキと痛む場合もあります。

腰を曲げることができず、トイレでお尻を拭くことが苦しい、座ったら立つことができない、捻ると腰に痛みがあるなどとにかく大変な状態です。

仕事をされている方は、

「この腰痛で明日仕事ちゃんと行けるかな?」

と不安になる方も多いと思います。

困るのがぎっくり腰になった翌日に

「朝起き上がろうとしたら腰が痛くて立ち上がれない」

といったことが良くあります。

動いている間は結構大丈夫でも、しばらくじっとしていると筋肉や関節が固まり、腰痛が強くて動けなくなるんです。

そんな時にスムーズに起きれて、しかもぎっくり腰が早く治る方法をご紹介しましょう。

・腰が痛くて起き上がれない時の対処法

ベッドや布団に寝たままで見てください。


ぎっくり腰になってしばらくすると、腰だけじゃなくて、背中や肩、下半身と色んな筋肉がロックします。

寝ている間にそれが固まって、何も出来なくなります。

そんな状態を簡単に予防・改善する方法があります。

なってしまったら、是非実践してください。

仰向けに寝てやりますが、それも辛かったら横向きでもオッケーです。

①足の親指を動かす

足の親指だけですよ。他は動かさないで良いですからね

これだったら腰痛は出ないと思います。

②全部の足指を動かしてグーパーする

足首とか他の所は動かさないで下さい。

③足首を上下に動かす

腰に響いたり痛みがある場合は、少しずつやって下さい。

④足首を左右に動かす

⑤膝を片方ずつ軽く曲げる

痛みがあったら、ゆっくり少しずつやって下さい。

段々、痛みが和らいでくる方が多いです。

⑥膝を開いたり閉じたりする

開きすぎると腰痛が出る事が多いので、少しずつやりましょう。

全部を12分ずつやります。

10分かからない位で出来ると思います。

これだけで歩いたり、動くのが軽くなる方は沢山います。

最初に無茶な治療や安静にしすぎなければ、そこまで恐れることはありません。

怖がらず、少しずつでも動いてみましょう!

痛みが激しい場合や、気分が悪い時、足がしびれて動けない時などは自分で何とかしようとせず、速やかに医療機関にかかって下さい。

この方法を伝えた患者さんは、朝起きる時に不安なく動けるようになって、通常よりも早くぎっくり腰から回復しました。

ぜひお試しください。

ただ、辛い症状は1日も早く解放されたいですよね?

当院ではぎっくり腰の原因になる深い部分の筋肉を調整し、炎症を抑える電気治療(アキュスコープ治療)を行っています。

また、その方に合ったセルフケアや運動をお伝えし、早期に回復していただいています。

ぎっくり腰の痛みを放置してしまうと、何度も繰り返したり、慢性的に腰痛になってしまう可能性が高くなります。

ぎっくり腰の痛みにお困りであれば、一度ご相談ください。

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