チャーリーホース(モモカン・トンコ)の応急処置動画解説

チャーリーホースについてブログで解説してました。
http://ameblo.jp/jotoseikotsuin/entry-12079324124.html

今回は動画で初期処置の注意点についてお話しさせてもらってます。

スポーツ傷害や応急処置を紹介するシリーズ。


初期処置は大切ですが、可能な限り早く信頼できる先生に相談して下さいね。

さて今回は、初期処置がメチャクチャ大切な、

「大腿部筋挫傷」

です。

医学的には大腿前面の打撲・筋挫傷。

大腿部前面に強い打撃が加わり、筋肉が大腿骨の硬い表面と打撃の間にはさまれてしまうことで起こります。

大事な事なので何度も言います。

「怪我した日と次の日までの処置がメチャクチャ重要」

です。

特にこちらの大腿四頭筋によく発生します。

モモカン・チャーリーホース・トンコなど地域によって色んな呼ばれ方をしています。

ラグビーやアメフト、サッカーに多いですね。

プレー中に相手選手の膝が太ももに入ってケガするケースがほとんど。

ぶつけた個所の筋肉が潰されて凄く痛いです。

場合によっては歩けない事もあります。

 
中で腫れが大きくなりすぎると、そのにカルシウムが沈着して骨化性筋炎という状態に移行し、治るのに非常に長期間かかってしまいます。

 

腫れを最小限に抑えることが重要です。

ただ、チャーリーホースの場合はただRICE処置しただけだと、

「翌日朝起きたら膝が曲がらない、歩けない。」

となってしまうケースが本当に多いです。

 

RICE処置が大事だけど、それだけだとこのケガは治るのに非常に時間がかかってしまいます。

理由は、、

筋肉を痛める

中で腫れる

痛んでる場所を守ろうと周りに筋肉が固くなる

膝が曲がらなくなる

ケガをした翌日に歩けなくなるのはこれが原因です。
人によっては全然膝が曲がらないです。

こうなると元の筋肉の柔軟性に戻るのに時間がかかってしまいます。

※注意※

ここから先の処置は必ず痛みを伴わない範囲で行って下さい。
無理に行うとケガを悪化させ、最悪の場合骨化性筋炎へ移行します。

可能な限り信頼のできる病院・整骨院に相談してください。

 
まずはRICE処置を行います。

アイシング、圧迫後に可能な範囲(痛みが無い範囲)で膝を可能な限り曲げていきます。

痛む様なら少し戻して。

無理は禁物です。

その位置で5分位安静。

うまく安静が取れていると、さっきより膝が曲がるので、再度可能な限り曲げていきます。

再度5分位安静。

その後は1分間に指一本分ずつ、痛みの無い範囲で曲げていきます。

30分から1時間位かける位の気持ちで行います。

ゆっくり行うと、周りの固くなっていた筋肉が緩み、曲げやすくなります。

ここでしっかり曲げれていると、立った時にいきなり痛みが無くなっている場合もあります。



あんまり自分で無理に曲げ伸ばししない様に。

寝る時も足を伸ばしたままだと筋肉が固まってしまいます。

膝の下にマクラ入れるなどして、出来るだけ固まらない工夫をしましょう!

これをやってるだけで、翌日以降の回復が全く違います。

注意しながら、実践してみて下さい。

動画でもそちらの説明を行っています。

 

当院では、こう言った処置に加え、炎症を最大限に早く回復させるアキュスコープ治療、スポーツテーピング、キネシオテーピング療法によって非常に早く回復させることができます。

お困りの方は我慢せずに一度ご相談ください。

 

※こちらで紹介している方法は場合によって当院では行わない事も多く、あくまで基礎的な処置です。怪我したら信頼の出来る病院や整骨院を受診しましょう。
またご希望がありましたらリクエストにもお答えしますので、何かありましたらどうぞ。

【城東区、鴫野、学研都市線沿線で腰痛、スポーツでのケガ】
柔道整復・整体・アキュスコープ治療 城東整骨院

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