根拠に基づく腰痛治療34

根拠に基づく腰痛治療34

『Tackling Musculoskeletal Problems』には、筋骨格系疾患患者の職場復帰を妨げる重要な心理社会的因子(イエローフラッグ、ブルーフラッグ、ブラックフラッグ)だけでなく、時系列に沿った段階的治療手順が示されている。http://amzn.to/lU1o26

発症後2週間以内に行なうべきは患者の支援である。すなわち、エビデンスに基づく助言、誤った信念の打破、症状のコントロール。この初期段階で手を打てないのが日本の現状。最初からボタンをかけ違えているから腰痛患者が増える一方なのだ。医療関係者とメディアの罪は重い。

「腰痛は安静」という間違った考えが長期化させています。

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