根拠に基づく腰痛治療38

根拠に基づく腰痛治療38

脊柱管狭窄症患者に対する外科手術の決定は、単に画像検査の結果に頼るのではなく、持続的な間欠性跛行、活動障害、その他の神経学的所見を考慮して行なわれるべきである(確証度D)。http://1.usa.gov/uhlYSO

脊柱管狭窄症は減圧椎弓切除術によって下肢痛と歩行能力の改善が見込めるものの、その効果は時間の経過と共に失われる傾向にあります。http://bit.ly/wA7u6v

腰痛に対する手術療法は極めて慎重に行う必要があります。

手術以外の方法による腰痛改善成績は上がってきています。安易な手術は取り返しのつかない場合があることをお忘れなく。

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