根拠に基づく腰痛治療42

根拠に基づく腰痛治療42

保存療法を1ヶ月間行なっても坐骨神経痛が改善せず、進行性の耐え難い痛みが持続し、神経根が関与している臨床的根拠がある場合に限り、椎間板ヘルニアに対する手術を検討するべきである(確証度B)。http://1.usa.gov/uhlYSO

4~8週間の保存療法でまったく改善が見られない場合は、そのまま保存療法を続けるより椎間板切除術を行なったほうが早く症状が改善する可能性はありますが、長期成績は保存療法と差はありません。

腰痛にともなう座骨神経痛は辛い症状ですが、緊急で手術する必要はありません。

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