オスグッドについて②

さて引き続きオスグッドについてです。

※画像はクリックすると表示されます。

前回の記事:オスグッドについて

膝の前側の痛みと言いましたが、具体的には脛骨粗面(けいこつそめん)という所の痛みです。

太もも前の大腿四頭筋という筋肉に引っ張られ、まだ成長途中の柔らかい骨が引きはがされて痛みを生じます。

大腿四頭筋は急激なダッシュやストップ、ジャンプ動作で使う筋肉です。


なのでバスケットボールやバレー、サッカーの選手に多いですね。

「骨が引きはがされる」と聞くととても痛そうで重傷に聞こえますが、軽い痛みで練習や試合に出れているケースも多くあります。

1、太もも周りの筋肉が固くなっている


2、引っ張られた骨の周りで炎症が起こる

この二つが主に問題になって来る所かと思います。

 
安静にして負担を減らし、骨の周りの炎症が治まると痛みが軽くなります。
ですが、その時に周りの筋肉が固いままだと同じ事を繰り返してしまいます。

練習を休んでは復帰を繰り返していると、段々ひどくなったりチーム内で孤立したりする事もあるので、根本的に解決する事と自分でもケアを怠らない事が大切です。

次回はオスグッドのセルフケアストレッチをご紹介します。
今現在安静だけで何もしていない選手の方は試してもらえたらと思います。

 

※こちらで紹介している方法は場合によって当院では行わない事も多く、あくまで基礎的な処置です。怪我したら信頼の出来る病院や整骨院を受診しましょう。
またご希望がありましたらリクエストにもお答えしますので、何かありましたらどうぞ。

 

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