スポーツでの腰痛

こんにちは。大阪市城東区の城東整骨院です。

色んな高校生アスリートと関わってきました。

みんなそれぞれ、思いをもって競技に取り組み、ケガに苦しみ、それを乗り越えようとしていました。

いつも、真っ先に思い浮かぶのは、沢山手がかかった子たちの顔です。

 

ケガを繰り返したり、なかなか治らなかったり。

その度にこちらも試行錯誤しながら一緒に取り組んできました。
特に、シンスプリントと呼ばれる足の痛みと、疲労性に発症する腰痛に関しては、

http://ameblo.jp/jotoseikotsuin/theme2-10086846310.html

練習内容と身体の状態によっては改善に長期間かかってしまう事もありました。
そんな二つを同時に持っていた女の子からは、こちらも多くを学ばせてもらいました。
10代 女性

高校生 バスケ部→陸上部
元々はバスケ部だったけど、引退後に駅伝に出るために陸上部へ。

バスケ部の時からシンスプリントを何度か発症。

陸上部で長距離の練習を重ね、シンスプリントの痛みに加え腰痛が出現。

練習に支障が出て、駅伝にも不安がある状態でした。
バスケ部の頃から何度か見せてもらっていたので、身体の状態は把握していました。

興味深いというか当たり前と言うか、競技によって身体にかかる負担の場所が全然違いましたね。

いわゆる回内足の状態で疲労が蓄積した結果、腰にまで負担をかけた様子でした。

いつもなら足から治して~とやるのですが、腰痛の事や駅伝までの日程を考えると時間がありません。

とにかく出来うる限りの処置!

腰痛にならないための歩き方、ランのフォームチェック、靴の状態の確認。

そしてかなりの量の腰痛セルフケアや練習時の注意点の指導!

 
短期間に相当詰め込みました。

その甲斐あってか、腰痛は改善。

コンディションも良くなり、校内のマラソン大会で他の陸上部の選手を抑え優勝するまでになってもらえました!

その後も駅伝までケアを続けて、最後まで無事に走り切ってもらえる事が出来ました。
壁、苦しみを乗り越えて走り切った姿は、見てないけど絶対カッコ良かったと思います。

※画像はクリックすると表示されます。

出来る事しか出来ない。

当たり前ですが、出来る事の幅を広げていくのと、自分に出来る事は出し惜しみせず全力でや

る。

そんな仕事をし続けたいですね。

沢山学ばせてもらった分、次の世代の子たちの施術に活かしていくね。

 

腰痛はスポーツをする上でかなりの障害になります。

腰痛なく全力で取り組みたいという方は、一度ご連絡下さい!

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