根拠に基づく腰痛治療45

根拠に基づく腰痛治療45

急性腰痛に対してストレッチが有効だという証拠は存在しない(確証度D)。(25)運動中に疼痛が増強したからといって運動を中断するよりも、痛みの程度に応じて徐々に運動量を増やすほうがはるかに効果的である(確証度C)。http://1.usa.gov/uhlYSO

症状に注目するのではなく出来たことに注目して徐々に活動範囲を広げるのが認知行動療法です。こうした認知行動療法的考え方は急性期の段階から重要だと言えるでしょう。

日常生活も同じで、腰痛を怖がらずに少しずつ動いていく方が治りが早いという根拠が証明されています。

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