根拠に基づく腰痛治療46

根拠に基づく腰痛治療46

硬膜外ブロックは保存療法で神経根症状の改善が見られない場合、手術を避けるための緩和療法として用いることができる(確証度C)。(19)鍼治療や乾性穿刺は急性腰痛患者(ぎっくり腰)の治療として推奨できない(確証度D)。http://1.usa.gov/uhlYSO

硬膜外ブロックの急性腰痛および神経根症状に対する有効性は確認できませんでしたが、委員会の総合的判断によって手術を避ける選択肢として認められました。鍼治療と乾性穿刺(ドライニードル)に関しては急性腰痛を対象とした臨床試験が存在しませんでした。

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