柔術大会救護

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

 

 

先日柔術大会の救護で、豊中市武道館ひびきまで行ってきました。

 

整骨院の先生は、ケガへの治療に専門的な知識と技術を学んだ、

「柔道整復師」

という国家資格を持っています。

 

ですからこういった大会に救護の要請がよくあるんです。

今までラグビー、アメフト、陸上競技、バレーボールなどたくさんの現場に行ってきました。

 

今回は、普段からケアに行っているトライフォース大阪という柔術団体さんから依頼があり、救護に行ってきました。

 

主にケガ人が出てきた時にテーピングや包帯固定。出血の処置などを行います。

時々、肩や肘が外れたという大きなケガが出るので、その時は整復と言って関節を「はめる」処置をします。

 

割と大きな大会だったようで、たくさんの柔術家が参加していました。

 

最初は暇だったのですが、午後になるにつれてバタバタとケガ人が救護所へやってきます。

柔術は関節技の掛け合いみたいなもんなので、肘・膝・首を痛める人が多かったですね。

 

一人は肘を脱臼していたので整復。固定をして必ず病院でレントゲンを撮るように指導しました。

 

それ以外は大きなケガもなく、きちんと救護所としての役割を果たすことが出来たと思います。

初めて見る競技でしたので、体の使い方や試合の雰囲気など勉強になりました。

 

普段から診ているトライフォース大阪さんの選手が、部門別で優勝したので嬉しかったですね。

 

また、こういった活動を通して柔道整復師が社会貢献できる場を増やしていきたいです。

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