病院を転々としても改善しなかった膝の痛みが改善

野球をしている時、打球をダイビングキャッチした際に転倒し膝をケガされた患者さんから感想を頂きました。

当初は腫れあがり全く歩くことも出来ない状態。

腫れが引いた後も、歩くことも辛い状況。

様々な病院でレントゲンやMRI撮影をするも、これといって原因も特定できず痛みを引きずっていました。

たまたま先輩から当院の事を聞き、遠い所来院して頂きました。

 

来院時は膝の曲がりも悪く、歩く際の痛みや違和感も強くありました。

また、原因が特定できない事もあって、再び野球が出来るか不安に思われている様でした。

まずは膝から身体全体の検査をさせてもらった所、膝の中の靭帯に一か所異常が見られます。

いわゆる後十字靭帯の部分です。

それを基に、その靭帯に負担がかからない動きを作り膝を動かしてもらうと、

「あ、痛み無く動きます」

 

まずは膝の関節がスムーズに動く様に全身から調整。

その後膝の靭帯を考慮したリハビリを行ってもらった所、膝の曲がりも良くなり歩行時の痛みも無くなりました。
患者さんも原因が特定できた事や改善への希望が持てた事に大変喜んで頂けました。

 

もう少し治療とリハビリをすれば、再度野球を楽しんでもらう事も十分可能と思われます。

そこに向けて、一緒に頑張って行きたいですね!

今回の方の様に、病院や他の医療機関で原因が分からないと言われるケースでも改善するケースは多いです。

レントゲンやMRIに異常がなくても、関節の微妙な動きや動作に加え、全身のバランスから原因を見つけ、そこを治療する事で改善を目指します。

これから秋季大会などスポーツの公式戦が多くあります。同じようにケガで悩まれる方は試合までにご相談ください。

 

城東整骨院公式LINE@ページ

友達追加で症状のお問い合わせやご予約もできます。

↓   ↓   ↓   ↓
友だち追加数

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です