根拠に基づく腰痛治療49

根拠に基づく腰痛治療49

(16)椎間関節ブロック有効性は証明されておらず、侵襲的なために急性腰痛の治療に推奨できない(確証度C)。(17)硬膜外ブロックは侵襲的なために、神経根症状を伴わない急性腰痛の治療に推奨できない(確証度D)。http://1.usa.gov/uhlYSO

そもそも椎間関節症(椎間関節症候群)という病名自体にコンセンサスがありません。最新の腰痛診療ガイドラインでも急性腰痛に対する硬膜外ブロックは否定的です。

急性腰痛(ぎっくり腰)には注射よりも適切な患者教育が大切です。

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