根拠に基づく腰痛治療56

根拠に基づく腰痛治療56

急性腰痛患者186例を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群のうち、最も早く回復したのは日常生活群で、最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。腰痛に安静第一は間違い。むしろ回復を妨げる。http://1.usa.gov/mOolz9

急性腰痛(ぎっくり腰)は安静に寝ていると回復が遅れます。どうかお願いです。サイトに「腰痛には安静が第一」と記載している方は直ちに訂正してください。患者さんを慢性化させてしまいます。

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