右の腰と左の首が痛くなる男性に多い姿勢の崩れと対処法

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

 

「右の腰と左の首が痛くなる男性に多い姿勢の崩れと対処法」

 

腰痛や肩こり、首の痛みはその部分の筋肉が痛んでいるだけでなく、日常生活の身体の使い方や癖が大きく関係します。

ですからただ単にその部分を揉みほぐしたくらいでは治りません。

そうなってしまった姿勢や癖から改善することが必要なのです。

 

今回は、右の腰と左の首に同時に症状が出る方の姿勢についてお伝えしたいと思います。

右の腰から人によっては右お尻、右太もも裏へ突っ張る感覚。

左の肩や首のコリ感、左腕などのだるさ。

これらが同時に出るパターンがあるのです。

もちろんパターンに全てを当てはめてしまうと、細かい点を見逃してしまい良くないのですが、実際はパターンを知ることで間違いが少なくなり、例外に気づく可能性も高くなります。

要は一つの物差しとして考えれば良いでしょう。

 

ちなみに院長山岡もこのパターンで、ひどい時は右腰から右足外側のシビレや重だるさ、強烈な左の肩こりに長年悩まされていました。

これもパターンに気づくまでは揉んだり電気を流して全く治りませんでしたが、今はもうほとんど感じることがなくなっています。

 

このタイプに代表的な姿勢の崩れがこちら

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こんな感じになっています。

これだけでは分かりにくいと思いますので3点ポイントを解説します。

 

①骨盤が左側に偏っている

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左足を軸に立つことが多く、そちらに体重がかかりやすい姿勢です。

このタイプは荷物を左で持つことが楽なので、何でも左で持つ傾向があります。

 

②右足が外に向いている
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体重がかからない足は、段々外を向くようになってきます。

これは骨盤と股関節の解剖学的な構造の問題で、はまりが浅く体重がかかりにくい状態なのです。

 

③左の肩が上がり、右に頭が倒れている

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左足に体重がかかる分、右に体と頭が倒れます。

 

 

簡単にまとめると、、、

右足から右骨盤のバランスが悪いため、体重を支える時に筋肉に負担がかかりすぎて右の腰痛になり、首が右に傾くのを引っ張り上げるために左の首の筋肉に負担がかかる。

ということです。

分かりにくいですかね(^^;;

 

まあ理屈はそこまで大切じゃないので、簡単な治し方をご紹介します。

同じような症状じゃなくても全身のバランスを簡単に改善する方法ですので参考にしてみてください。

 

まずは肩幅に立ち、両足を平行に前に向けます。

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その状態で左の骨盤に手を当て、右手を真っ直ぐ点に向けます。

 

ここから左の骨盤は押し込み、右手は上に伸ばします。

(この時に背中が横に丸くならないように注意しましょう)

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これをリズミカルに20回くらい行います。

 

これだけです。

日常生活の中で、1日何回かやればそれで効果を感じてもらえるでしょう。

わかりやすい様に動画を撮りました。

 

ちなみに全然違う症状の方や、違う姿勢の崩れがある方は方向が逆になる場合があるので注意が必要です。

が、

要は両方やってみてやりにくい方だけやったら良い。

ということになります。

簡単でしょ笑

 

一度取り組んでみてくださいね。

 

ただ本当に腰や首に痛みがある場合はできるだけ早く症状を改善したいですよね?

そんな時は当院の整体治療やPNF、アキュスコープ治療が有効です。身体の歪みを整えつつ筋肉を回復させるので、つらい症状を素早く改善することができます。

 

長年腰痛や肩こりに悩まされていた40代の男性が、数回の治療で全く症状を感じなくなり、

「こんなに身体が楽になったのは久しぶり!もっと早く来ていれば良かった」

と嬉しい声をいただいています。

 

つらい時は我慢せずに一度ご相談ください。

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