【動画付き】しゃっくりを止める一番効果的で簡単な方法

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

定期的に患者さんからしゃっくりについて質問をもらうので、こちらにご紹介しておきます。

 

急に「ヒック!」と発作的にしゃっくりが出てきて苦しまれた経験をした人も多いはず。

たかがしゃっくり、されどしゃっくり。

なっている本人は辛いものです。

 

・しゃっくりの原因

しゃっくりは呼吸をする時に重要な「横隔膜」が痙攣し、声帯が閉じて起こります。

横隔膜が急激に収縮してしまう原因は、呼吸をコントロールする脳の「延髄」という部分が興奮してうまく働かなくなるからです。

脳の一部分が暴れ馬のようになってしまい、それが落ち着くまで延々としゃっくりが出てしまうという仕組みです。

 

・しゃっくりを止めるには

放っておいても興奮が落ち着いてしゃっくりは治ってきますが、外から脳に働きかけてリセットしてあげればすぐに止まります。

こちらでは簡単に出来て非常に効果的に方法を二つご紹介します。

 

①コップの反対側から水を飲む

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普通はコップのふちの手前側に口をつけて飲みますが、コップのふちの奥のほうで飲むようにします。頭を奥側に深く倒すようにしないと飲めないのでかなり飲みにくいですが、この飲みにくさもポイントの一つです。

前かがみになった姿勢がちょうど横隔膜の緊張がほぐれる姿勢であり、そこを頑張って飲み込むとほぼ一発でしゃっくりが止まります。

これは延髄に飲み込み(嚥下)中枢があり、そこに刺激が入るため脳がリセットされるのです。

水はなるべく常温のものにして胃に刺激のないようにしましょう。

 

院長山岡はこの方法を8歳の時に兄から教えてもらい、それから20年以上しゃっくりで困ったことがありません。

病院でも指導されているこの方法をなぜ幼い兄が知っていたかは今でも不明です笑

 

②耳に人差し指を30秒突っ込む

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「飲む水がない!」という時にオススメなのがこちら。

耳の穴にちょっと強めに人差し指を突っ込みます。

これで脳に刺激を与えてしゃっくりが止まるのです。

「試してガッテン」でも紹介されていた方法で、8割以上の方がこれ一発で止まっていました。

爪が伸びていると痛いので気をつけましょうね。

 

以上こちらの2つを試してもらったら、ほとんどのしゃっくりは止めることができると思われます。

もししゃっくりになってしまったら試してみてくださいね。

 

ちなみに48時間以上続くようなら何らかの病気が隠れている場合もあります。

そんな時は、あまり我慢しすぎず病院で検査を受けましょう。

 

疲労がたまっていたり、自律神経の働きが悪くなっていたり、胃腸が弱っているとしゃっくりも出やすいです。

しゃっくりの治療はやってませんが、整体で身体と神経のバランスを整えるのも有効ですよ。

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