根拠に基づく腰痛治療122

根拠に基づく腰痛治療122

医学的管理は患者の臨床経過と転帰に大きな影響をおよぼす(★★)。初期管理には以下のものが挙げられる(★)。「徹底した病歴聴取と簡単な理学検査」「重篤な脊椎病変のレッドフラッグがないことを再確認(ラベリングの回避)」。http://amzn.to/Hk8veA

新たな腰痛概念に基づく医療では、レッドフラッグ(生物学的危険因子)が認められなければ、患者を不安にさせるようなレッテル貼り(病名・診断名)を避けるべきだとしています。

たいして痛みや症状がないのに「ヘルニア」と言われて心理的危険因子を植え付けられた方が多いです。

命に関わる病変がない限り、そこまで心配する必要はありません。

 

院長 山岡

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