肩こりの時にやってはいけないストレッチの方法

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

 

日常的によく相談される肩こり。

デスクワークや育児、家事をしているだけでも強く肩こりを感じる方も多いです。

 

肩こりを強く感じたり、ズンズン痛んだり、目も疲れたり、頭痛になったり。

そんな状態で無理をすると、余計に疲れをため込んでしまいます。

疲れきって寝てばかりだと、リフレッシュできず楽しくないですよね。

 

なんとか治そうと薬を飲んだり、自分でストレッチをしたりする方も多いでしょう。

固まっていたり、しんどいところを伸ばすと気持ちいいですよね?

ついついやってしまうという方がほとんどでしょう。

ですが良くしようとするストレッチで、逆に悪化させている場合もあるのです。

 

実は、院長も20歳前後の時に非常にきつい肩こりを経験しました。

 

当時は整骨院の専門学校に通いながら下働きをしていた頃で、バイクでの長時間通勤、授業姿勢、修行先のストレスなどで左の肩から首に強い肩こりが発生しました。

 

視力は落ちるし、気分は悪いし、頭痛はするしで当時は本当に大変でした。

 

なんとか治そうと肩周りのストレッチを入念に毎日やっていたのですが、一向に良くなりません。

むしろ悪化していきました。

 

実はストレッチもやり方によって肩こりを悪化させてしまうのです。

その後色々と調べてわかったのですが、当時はそんな方法ばかりやっていたので肩こりが悪化していたのでした。

 

・やってはいけないストレッチの代表例

 

①肩の後ろを伸ばすストレッチ

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ストレッチの代表例で準備体操とかでよくやっていますよね。

 

②首の後ろのストレッチ

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これも肩や首が硬く感じる方はよくやっていると思います。

 

③首の横のストレッチ

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ちょうどこっている部分が伸ばされるので、気持ちよく感じ、取り組まれている方は多いかもしれません。

 

・余計に肩がこる?ストレッチの罠

 

代表的な肩こりストレッチをご紹介しました。

こっている部分を伸ばしてくれるから、気持ちが良くて効いている感じがあるかもしれません。

 

しかし、これを続けていくと、より肩こりを感じやすい体になってしまいます。

 

実は、肩こりなどで辛くなる筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋)は、

伸ばされ続けることで痛めています。

 

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上位交差症候群と言われる図です。

 

猫背や首が前に倒れた結果、常に肩こりの部分に伸ばされる力が加わるので、結果的に肩こりになるのです。

ですから、その筋肉をより伸ばそうとしても、姿勢が丸くなって余計に肩こりが悪化します。

 

ストレッチをしてその場は血流が良くなって楽になった気がしても、またすぐにこってきてしまうのはこのためです。

 

・縮んでいる筋肉を伸ばしましょう

 

伸ばされている筋肉があるということは、縮んでいる筋肉があるということです。

肩こりの場合、胸の筋肉が縮んでしまい、後ろ側の筋肉が伸ばされているケースがほとんどです。

ストレッチをする場合は、胸や前側の筋肉を伸ばしてあげることが大切でしょう。

 

動画にしてみたので、是非一度お試しください。

 

院長山岡はこのストレッチだけで辛い肩こりがほとんど改善しました。

騙されたと思ってやってみると意外と効果的で驚きますよ。

 

ただ、「今すぐこの辛い肩こりをどうにかしたい」と感じている方は、当院でも治療を行っていますので一度ご相談ください。

肩こりがきつく、毎日頭痛薬を飲まないと生活できなかった女性は、今では全く肩こりを感じることなく元気に生活されています。

→治療を受けた患者さんの声

自分の体にあったストレッチ、治療法を選べるようになると良いですね。

ご参考にしてください。

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