根拠に基づく腰痛治療143

根拠に基づく腰痛治療143

椎間関節ブロック注射は慢性腰痛の疼痛にも活動障害にも有効でないというエビデンスがあり、注射薬剤の種類だけでなく注射部位も臨床転帰を改善させない。急性腰痛に対する椎間関節ブロック注射の有効性に関するエビデンスはない(★)。http://amzn.to/Hk8veA

そもそも椎間関節症候群というレッテル自体に明確なエビデンスがありません。病名が増えると患者も増えますから安易なラベリングは回避すべきです。

整形外科的な用語もしっかり調べると根拠が薄い場合が多いです。

腰痛に対しては病名(ヘルニア、関節症)などのイメージを払拭し、積極的に動くことが何よりも大切です。

院長 山岡

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