根拠に基づく腰痛治療144

根拠に基づく腰痛治療144

膜外ブロック注射は侵襲的的であり、稀に重篤な合併症を引き起こす危険性がある(★★)。椎間関節ブロック注射は侵襲的的ではあるものの、重篤な合併症を引き起こす危険性はきわめて低い(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

硬膜外ブロックは合併症のリスクがあるにもかかわらず、有効性に関するエビデンスは乏しいということを覚えておきましょう。

同じブロック注射でも色々です。

有効性に疑問があるなら合併症の恐れがある注射は腰痛治療の第一選択にしないほうがいいですね。

院長 山岡

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