根拠に基づく腰痛治療146

根拠に基づく腰痛治療146

ステロイドの硬膜外ブロック注射は局所麻酔剤の有無とは無関係に、他の治療法と比べて坐骨神経痛(神経根症状)を伴う急性腰痛の症状を一時的に緩和する可能性が高いと考えられる(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

どんな治療法でも言えることですけれども、一時的に症状が緩和しているうちに身体を動かすことが治癒を促します。ある治療法ですべてが解決するわけではありません。

痛みが和らぐまでじっとしていることが最悪の対応です。

身体を動かして血流、脳の状態を改善することが大切です。

院長 山岡

 

 

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