根拠に基づく腰痛治療153

根拠に基づく腰痛治療153

経口ステロイドは急性腰痛に有効ではないという限られたエビデンスがある(★★)。経口ステロイドによる重篤な副作用は長期使用によって生じる危険性があるものの、短期使用によって副作用が生じる危険性はきわめて低い(★)。http://amzn.to/Hk8veA

リウマチなどの膠原病の治療に使われる最も強力な抗炎症剤であるステロイド(副腎皮質ホルモン)は急性腰痛(ぎっくり腰)に効かないというのです。すなわち、急性腰痛は炎症性疾患ではないということです。

炎症よりも筋肉や骨格の状態を整え、患者さんに「大丈夫」という安心を感じてもらうことが一番大切でしょう。

院長 山岡

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