根拠に基づく腰痛治療172

根拠に基づく腰痛治療172

 

18~50歳までの腰痛患者807名と健常者936名を対象に、腰部X線撮影で脊椎分離症の検出率を比較した結果、腰痛患者群は9.2%、健常者群は9.7%だった。脊椎分離症が腰下肢痛の原因と考えるのは非論理的。http://1.usa.gov/j2Jw5a

成人の脊椎分離症は腰下肢痛の原因ではないという世界的コンセンサスがあります。

「自分の腰の骨が分離している」よ言われると、誰もが不安になり自分の腰は悪いのだと認識してしまうでしょう。

実際には、そういった考え方が腰痛に悪影響を出していることがわかっています。

腰痛に対しては不安をなくし正しい知識を身につけることが大切です。

院長 山岡

 

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