根拠に基づく腰痛治療180

根拠に基づく腰痛治療180

椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。http://1.usa.gov/iN3oKG

これも国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した有名な研究です。椎間板ヘルニアがあったり椎間板が潰れていたりしても腰下肢痛が出るとは限りません。症状の有無は心理社会的因子が関与していることが明らかになっているのです。

腰痛とレントゲンの状態はほとんど一致しません。腰痛でドクターから「腰の骨が減っている」「ヘルニアですね」と言われても気にする必要はありません。

 

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