根拠に基づく腰痛治療186

根拠に基づく腰痛治療186

有痛性の骨粗鬆症椎体骨折患者を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、骨セメントを注入する経皮的椎体形成術群(38例)と模擬手術群(40例)の術後成績に差は認められず、両群とも急速に痛みが軽減した。椎体形成術はプラシーボに勝てず。http://1.usa.gov/jPz9Pb

骨粗鬆症による椎体圧迫骨折の中には痛みを訴える患者さんがいます。その治療法として骨セメント療法が脚光を浴びていますが、残念ながらその成績はプラシーボ効果だったことが証明されたわけです。

プラシーボとは偽薬のことです。酔い止めと嘘をついて小麦粉を渡しても効果があるという、あれです。

腰痛に対して手術とプラシーボが同等なら、あえてリスクの高い治療を選ぶことはないでしょう。腰痛に対しては考え方、捉え方を変えることが大切です。

 

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