根拠に基づく腰痛治療204

根拠に基づく腰痛治療204

腰痛に対する運動療法をテーマとした11件のRCT(ランダム化比較試験)をレビューした結果、急性腰痛(6週未満)に有効な運動療法は存在しないものの、亜急性腰痛(6週~3ヶ月未満)や慢性腰痛(3ヶ月以上)には運動療法が有効であることが判明。http://1.usa.gov/qL98sH

慢性腰痛には運動療法が必要不可欠ですけど、急性腰痛(ぎっくり腰)には運動療法より日常生活の方が有効です。覚えておきましょう。

腰痛に対して最も有効でないのが「安静」です。受け身で時間の経過や誰かに治してもらおうという気持ちでなく、積極的に自分でも動いていくのが腰痛改善の近道です。

 

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