根拠に基づく腰痛治療225

根拠に基づく腰痛治療225

椎間関節症候群への注射療法に関する論文を厳密に分析した結果、椎間関節内へのプラシーボ(生理食塩水)注射は、ステロイド剤や局所麻酔剤と同等の改善効果があることから、椎間関節症候群という病名自体が神話の可能性がある。http://1.usa.gov/nVAtNd

AHCPRの『成人の急性腰痛診療ガイドライン』では根拠のない診断名として、線維輪断裂・成人の腰椎分離症・筋筋膜炎・線維筋痛症・椎間板症候群・挫傷・脊椎分離症・腰部椎間板症・椎間関節症候群・変性関節症・捻挫・変形性脊椎症・椎間板障害/裂傷・脱臼・亜脱臼(サブラクセーション)の15を挙げています。

腰痛に対してむやみに診断名をつけてしまうと、それを聞いた患者さんの脳に「私の腰は悪い」という刷り込みを行ってしまいます。

慢性腰痛が治りにくい原因のひとつとなっていますので、腰痛を改善するにはまず無用な検査と診断を止めるべきでしょう。

 

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