根拠に基づく腰痛治療281

根拠に基づく腰痛治療281

病歴・理学検査・臨床検査・単純X線撮影で、がん・感染症・潜在性骨折が疑われる場合は、急性腰痛を評価するために骨シンチグラフィーが推奨される。しかし、妊娠中の骨シンチグラフィーは禁忌である(C)。http://1.usa.gov/uhlYSO

骨シンチグラフィーは骨転移・炎症・骨折の診断に大きな威力を発揮しますが、アイソトープ(放射性同位元素)を使用するため妊婦には使えません。

「がん・感染症・潜在性骨折が疑われる場合」というのはレッドフラッグのことです。腰痛ではそれ以外では精密検査はかえって治りを遅くしてしまいます。

 

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