根拠に基づく腰痛治療284

根拠に基づく腰痛治療284

腰椎の単純X線撮影は、次のレッドフラッグ(危険信号)のいずれかが存在する場合は骨折の除外診断のために推奨される。最近の重大な外傷(全年齢)・最近の軽度外傷(50歳超)・長期ステロイド使用歴・骨粗鬆症・70歳超(C)。http://1.usa.gov/uhlYSO

骨折していても症状が軽くて気づかない場合もありますから高齢者には注意しなければなりませんが、それ以外はレントゲン写真を撮る必要はないということです。腰痛だからといって何でもかんでも画像検査をしてはいけません。そんなことをするのは世界広しといえども日本だけです。

レッドフラッグに関する認識を、医療関係者は正しく持つ必要があります。

腰痛だからとやたらにレントゲンを撮ることは、害の方が大きいと証明されています。

 

 

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