根拠に基づく腰痛治療286

根拠に基づく腰痛治療286

神経障害の検査ではアキレス腱反射と膝蓋腱反射、足関節と母趾の背屈力、感覚に関する愁訴の分布に重点を置く必要がある(★★)。http://1.usa.gov/Ht6ICY http://1.usa.gov/HyhYli http://1.usa.gov/HvJ3Gv

これも最近の腰痛診療ガイドラインではあまり重視していませんが、稀に重篤疾患が潜んでいるかもしれませんので初期評価としてはありでしょう。特に知覚麻痺には気をつけなければなりません。

腰痛の初期スクリーニング(ふるい分け)では基礎的なものです。基礎を疎かにせず、きちんと行うことで重篤な疾患を早く見つけることができます。

こう言ったところをせずに画像診断(レントゲン、MRI)だけで判断するからおかしくなるのです。

 

 

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