歩くのも辛い外反母趾

3月23日(木)

【歩くのも辛い外反母趾】

おはようございます。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院です。

 

今日は世界気象デー(World Meteorological Day)

世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定。国際デーの一つ。

1950(昭和25)年のこの日、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足しました。

WMOは、加盟諸国の気象観測通報の調整、気象観測や気象資料の交換を行っている世界組織であり、日本は1953(昭和28)年に加盟しました。

 

昨日初診で来られた外反母趾の女性患者さん。

元々痛みがあるところに、ヒールを履いて外出し、その後から強い痛みが出てしまいました。

かなり強い痛みで、湿布やテーピングをしても効果があまりありません。

痛みをかばって歩いていて、膝や腰にも痛みが出ています。

これまでも整形外科などで患部の湿布や痛み止め、サポーターでなんとかしのいで来られたそうですが、根本的な解決に繋がらない気がしていたそうです。

あちこちのホームページを見られて、ここならきちんと診てくれそうだと感じて来られたそうです。

外反母趾の状態を確認すると、確かに親指の部分で内側に曲がっていて、腫れもあります。親指の部分だけでなく周りにも痛みが広がっていました。きっと、歩くのは相当辛かったと思います。

実は、外反母趾は勝手に親指が内側に入るんじゃなくて、身体の使い方でその方向にストレスが加わって起こります。

だから指の向きだけをテーピングやサポーターだけで矯正しても、あまり意味がありません。

こちらの患者さんも、足首や膝、股関節、骨盤からねじれが起きており、その影響で外反母趾になってしまっているようでした。

検査的にそちらを修正する治療を行うと、それだけでも外反母趾の痛みが楽に。

その後、全身のバランス調整に加え、足指の治療も行いました。

治療後は、

「あ、すごい楽に歩けます!」

と笑顔で驚いてもらえました。

最後にセルフケアと日常生活の注意点をお伝えしたので、強い痛みはもう大丈夫でしょう。

これから計画的に治療を行なって、セルフケアもきっちり行なってもらえば、痛みも出にくくなって不安なくハイヒールを履いて外出もできるようになるでしょう。

外反母趾は日常生活で必要な「歩行」で痛みが出る分、かなり悩まれている方は多いです。

多くの方はテーピングやサポーター、市販のインソールなどで誤魔化しているのが現状でしょう。

それではなかなか根本的な解決に繋がりにくく、痛みが続き、変形も進行してしまいます。

身体の動きから根本的に改善することで、痛みがなく生活することは十分に可能ですので、お悩みの方は一度ご相談ください。

 

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