根拠に基づく腰痛治療296

根拠に基づく腰痛治療296

喘息患者61名とリウマチ患者51名を対象にストレスリストの有効性を調査したランダム化比較試験では、かつてもっともストレスを受けた出来事を1日20分間書き出すだけで、47.1%の患者が臨床的に意味のある改善を示した。http://1.usa.gov/REpnEa

ストレスリストは1日20分ずつ連続3日間、合計1時間にわたって行なわれましたが、4ヶ月にわたる追跡調査の結果、その日の予定を書き出した対照群にはまったく変化が認められませんでした。自分のストレスを認め、それに耐え、考え方や感じ方を変化させることで、標準的治療を補える可能性が示唆されたわけです。

腰痛に関しても同様の研究がなされています。

単純に腰痛を筋骨格から捉えるのではなく、ストレスとどういう風に向き合うのかを考える必要があるのです。

 

 

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