根拠に基づく腰痛治療297

根拠に基づく腰痛治療297

追突事故被害者210名と健常者210名を対象に1年間追跡したリトアニアの前向きコホート研究によると、両群間で頚部痛を訴える頻度に差は認められなかったことから、急性のむち打ち症は自己限定性で慢性のむち打ち症は存在しない。http://1.usa.gov/VvILX5

追突事故によって生じる慢性疼痛に関する先入観がなく、長期活動障害に対する不安もなく、医療団体・保険会社・訴訟が追突事故に関与しないリトアニアのような国では、急性のむち打ち損傷後の症状は一時的なものであり、いわゆる慢性むち打ち症候群には進展しないことが示されたことになります。

腰痛に関しても労働災害が絡むと長期的に痛みを残す統計があります。

社会的な側面も頭に入れておかないと、腰痛の治療は難航するでしょう。

 

 

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