根拠に基づく腰痛治療298

根拠に基づく腰痛治療298

坐骨神経痛患者183名を対象に安静臥床の有効性を調査したランダム化比較試験によると、坐骨神経痛に対する安静臥床の有効性は認められず、椎間板ヘルニアがあっても安静の有無にかかわらず3ヶ月後には87%の患者が改善した。http://1.usa.gov/Wpxvge

腰痛に安静臥床は有害であることは周知の事実だったものの、椎間板ヘルニアに伴う坐骨神経痛には安静臥床が必要だと考えられてきました。ところがこのRCT(ランダム化比較試験)によってその考え方は完全に否定されたことになります。同時に坐骨神経痛の自然経過は良好であることも証明されたわけです。

椎間板ヘルニアに伴う坐骨神経痛は経過良好。これが証明されただけでも患者さんは安心できますね。腰痛に対しては安静と過度の恐怖心が大敵なのです。

 

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