根拠に基づく腰痛治療309

根拠に基づく腰痛治療309

慢性腰痛(3ヶ月以上持続)患者63名を対象に腰部椎間関節の変形をCTで調べた結果、痛みを有する患者と無症状の患者との間に有意差が認められなかったことから、CTは腰部椎間関節症の診断法として役立たないことが判明。http://1.usa.gov/RxeS5a

これは椎間関節ブロック注射に関する研究で判明した事実ですけど、AHCPR(米国医療政策研究局)が発表した『成人の急性腰痛診療ガイドライン』でも指摘されているように、椎間関節症候群など存在しないのです。このまま幻を追いかけ回していると、患者が増えることはあっても減ることはないでしょう。

腰痛に対して画像診断が進みすぎた弊害があるのです。腰痛はレントゲンなどの画像でわかる領域以外に原因があることが多いと知っておきましょう。

 

 

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