根拠に基づく腰痛治療311

根拠に基づく腰痛治療311

慢性関節リウマチでNSAIDを服用している患者8843名を対象にしたRCT(ランダム化比較試験)の結果、75歳以上・消化管出血の既往・消化性潰瘍の既往・心疾患の既往が胃腸合併症の危険因子として判明したが、ミソプロストールは合併症を予防できる。http://1.usa.gov/RBKkiX

腰痛治療による死亡率がもっとも高いのは手術・注射・感染症・麻薬ではなく、ごく普通のNSAID(非ステロイド系消炎鎮痛剤)の胃腸合併症です。しかしRCT(ランダム化比較試験)によってミソプロストール(潰瘍予防薬)がその合併症を防いでくれることが明らかになったわけです。

腰痛治療の死亡率で一番多いのが痛み止めの副作用による胃腸合併症とは驚きました。腰痛に対しては痛み止めを服用する前にできることがもっとたくさんあるはずです。

 

 

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