根拠に基づく腰痛治療329

根拠に基づく腰痛治療329

急性腰痛(ぎっくり腰)患者203名を対象に2日間の安静臥床群と7日間の安静臥床群を比較したRCT(ランダム化比較試験)によると、3週間後の欠勤日数は2日間の安静臥床群の方が45%少なかった。急性腰痛に対する安静臥床は欠勤日数を増やすことが証明される。http://1.usa.gov/jFHMqM

急性腰痛(ぎっくり腰)を1日も早く治したかったら、ベッドで安静に寝ているのではなく、痛みの許す範囲内で普段どおりの生活を心がけましょう。

腰痛が辛いからと、ベッドに寝たきりになってはかえって治りを悪くして、慢性腰痛への移行を助長してしまうのです。

 

 

 

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